面接には「自己紹介」という定番の入り口と、「落ちて凹む」という定番のしんどさがあります。私が実際どうしていたか話します。
自己紹介は、新卒の時と同じ骨格でいい
自己紹介の組み立て方ですが、私は基本的に初めて就職活動をしたときと同じ骨格で話していました。
そこにプラスして、前の会社でどんなシステムに、どれくらいの期間携わっていたか、使っていた言語やフレームワークなどの環境を伝えるようにしていました。エンジニアの自己紹介では、この「環境の具体性」があるかないかで、伝わり方が変わってきます。
落ちたら、解析して次に活かすだけ
何社も並行して進めていると、面接で落ちることも当然あります。正直、そのたびにモチベーションは下がります。でも、それはもう仕方のないことです。
切り替えて、何がダメだったのかを解析して、次につなげることだけを考える。それしか進む道はないと思っています。
給料が上がるというモチベーションを糧にしていましたし、落ち込んだときにエージェントに相談できるというのも、メンタル的に大きな支えでした。一人で抱え込まずに済むのは、エージェントを使う利点の一つです。
まとめ
自己紹介は、これまでの経歴の骨格に、具体的な技術環境を加えるだけで十分です。面接に落ちるのは避けられませんが、落ち込んだら原因を分析して次に活かす、それだけを繰り返せばいいと思います。一人で抱えず、エージェントに相談することも忘れずに。
迷っているなら、とりあえず登録して情報収集だけでもしてみてください。それだけで見えている景色が全然変わります。
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