最終更新日:2026年6月2日|編集部4名が全サービスに登録・検証
転職サイトはぶっちゃけどこがいい?結論
「転職サイトぶっちゃけどこがいい?」という質問に、編集部の答えは明確です。万人にとっての正解は存在せず、目的に合わせて2〜3社を併用するのがベスト。理由はシンプルで、サービスごとに保有している求人が違い、1社だけだと選択肢が偏るからです。実際に編集部4名が複数登録したところ、A社では出てこなかった求人がB社で紹介されるケースが何度もありました。
そのうえで、迷ったらまず登録すべきはリクルートエージェントです。公開求人だけで75万件以上と業界最多で、ほぼすべての業種・職種をカバーします。ここを軸に、自分のタイプに合うサービスを足していくのが失敗しない進め方です。
主要転職サイトの本音比較表
| サービス | タイプ | ぶっちゃけ評価 | こんな人に |
|---|---|---|---|
| リクルートエージェント | エージェント | 求人数は文句なし。担当者の当たり外れはある | まず登録する1社目 |
| doda | サイト+エージェント | 二刀流が便利。IT・メーカーに強い | 自分でも探したい人 |
| マイナビエージェント | エージェント | 20代・第二新卒に寄り添う対応が好評 | 初めての転職で不安な20代 |
| リクナビNEXT | サイト | 求人数豊富。自分のペースで探せる | 急かされたくない人 |
| ハイクラス向けスカウト | スカウト | 年収600万以上なら有効。低いと届きにくい | 年収アップ狙いの30〜40代 |
タイプ別・ぶっちゃけどれがいい?
20代・第二新卒なら
マイナビエージェントやマイナビジョブ20'sなど、若手特化型を軸にしましょう。書類添削や面接対策を一から伴走してくれるため、初めての転職でも安心です。詳しくはマイナビエージェントの本音レビューを参照してください。
30代・年収アップ狙いなら
リクルートエージェントで広く比較しつつ、ハイクラス向けスカウトサービスを併用するのが効果的。年収交渉の実態は年収交渉ぶっちゃけどのくらい上がる?で詳しく解説しています。
IT・エンジニアなら
IT求人に強いdodaを軸に、IT特化のスカウトサービスを足すと網羅できます。dodaの本音口コミもあわせてどうぞ。
編集部が登録して気づいた本音
実際に使ってみて最も実感したのは、「サービスの優劣」より「担当者との相性」のほうが転職結果を左右するということです。同じエージェントでも担当者によって対応の質はまったく違いました。合わないと感じたら遠慮なく担当変更を申し出るのが、満足度を上げる最大のコツです。エージェントとの付き合い方は転職エージェントにぶっちゃけ本音を話していい?で深掘りしています。
失敗しない転職サイトの選び方3ステップ
- まず2〜3社に同時登録する:求人の重複は意外と少なく、選択肢が一気に広がります。
- 面談で本音を話す:年収・働き方・転職理由を正直に伝えるほど、的を射た求人が届きます。
- 合わない担当は変更する:我慢して付き合う必要はありません。サービス側も変更に慣れています。
よくある質問(Q&A)
Q:ぶっちゃけ何社登録すればいい?
A:2〜3社が目安です。多すぎると連絡管理が大変になり、少なすぎると選択肢が偏ります。総合型1社+特化型1〜2社がバランス良好です。
Q:登録は本当に無料?
A:完全無料です。転職エージェントは採用が決まった企業から報酬を得る仕組みのため、求職者の負担は一切ありません。
Q:在職中でも使える?
A:むしろ在職中の利用が推奨されます。理由は在職中と退職後ぶっちゃけどっちで転職活動すべき?をご覧ください。