エンジニアの職務経歴書を書くとき、技術スタックや担当工程をどう書くか。私が意識したのは、面接で掘られる前提で書くということでした。
自信を持って答えられるところを重点的に書く
職務経歴書に書いたことは、面接官が必ず掘ってきます。だから、自分が自信を持って答えられる部分を重点的に書くべきです。
逆に言えば、書いたのに深く聞かれると答えられない、という状態が一番まずい。使ったことがある程度の技術を並べるより、しっかり語れるものを厚く書いた方がいいです。
書いたことへの「回答」を準備しておく
書いたら、それに対する回答をセットで準備しておきます。
たとえば「このシステムでこの機能を導入した」と書いたなら、どんな調査をして、どういう工程で進めたのかまで答えられるようにしておく。面接官はそこを聞いてきます。
職務経歴書は「読んでもらう書類」であると同時に、「面接の質問リスト」でもあると考えるといいです。
実際、私も職務経歴書に書いたシステム構築について、面接で「一番大変だったことは何か」「その問題にどう対応したか」を聞かれました。ここは事前にエージェントが対策してくれていた内容がそのまま出たので、用意していた回答をそのまま話すことができました。準備していたからこそ、詰まらずに答えられたと思います。
添削はエージェントに任せればいい
ここまで書きましたが、正直、書類の添削はエージェントがやってくれます。自分で完璧に仕上げようと悩むより、一度書いてプロに見てもらう方が早いです。エージェントは本当に使った方がいいです(笑)
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