面接の服装や持ち物、地味に迷うポイントですよね。私が実際どうしていたか話します。
「服装自由」と書いてあっても、結局スーツ一択
最近はどこの求人も「服装自由」「カジュアルOK」と書いてあることが多いですよね。でも、私は結局スーツ一択でいきました。
理由はシンプルで、実際に面接に行くと、スーツを着ている人しかいないことが多いからです。服装で余計な印象を与えるくらいなら、スーツを着て服装面では何も気にしなくて済む状態にするのがおすすめです。
会場には1時間前に到着し、まず入り口だけ確認する
私は心配性なので、面接会場には1時間前に着くようにしていました。電車の遅延などもありうるので、これくらい余裕を持っておくのがおすすめです。
到着したら、まず会場の入り口だけ確認しに行きます。当日の朝に迷って焦る、という事態を防げます。
入り口を確認したあとは、近くのカフェで、エージェントからもらったその会社の面接対策資料を見返しながら過ごしていました。時間ギリギリまで焦って詰め込むのではなく、確認したい部分だけ落ち着いて見直す、というくらいの使い方です。
オンライン面接でも、服装はスーツ
オンライン面接の場合は、まずURLに正しく入れるか、カメラとマイクが正常に動くかを確認します。そのあとは対面と同じく、面接対策の見直しです。
服装については、オンラインでもスーツでした。ただ正直に言うと、上だけスーツを着て、下はパンツ一丁だったのは秘密です(笑)画面に映る範囲だけきちんとしていれば、実際は問題ありません。
忘れてはいけないのは必要書類
持ち物で一番大事なのは、履歴書と職務経歴書などの必要書類です。これを忘れると、相手に自分のことを何も分かってもらえません。
面接の案内には、必要なものが書いてあることが多いので、前日までに必ずチェックして準備しておくことが大切です。
エージェント経由の場合、相手には事前に電子データが送られていることも多いですが、それでも万が一に備えて自分でも紙で持っていくと、余計な心配をせずに済みます。
細かいものも、あると安心
あとは個人的な話ですが、私は腕時計や筆記用具も持っていくようにしていました。もちろん必須ではないかもしれませんが、こういう細かい部分まで揃えておくと安心できるタイプなので(笑)
まとめ
服装は「自由」と書いてあっても、スーツを選んでおけば間違いありません。会場には1時間前に着いて、入り口を確認してから近くのカフェで対策を見直す。オンラインでも上半身はスーツで、対面と同じ準備をする。持ち物は必要書類が最優先で、エージェント経由でも念のため自分で用意しておくと安心です。
迷っているなら、とりあえず登録して情報収集だけでもしてみてください。それだけで見えている景色が全然変わります。
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