レバテックダイレクト(スカウト型)の姉妹サービスにあたるのが、レバテックキャリア(エージェント型)です。同じレバテックグループでも役割が違うので、整理しました。

どんなサービスか

レバテックキャリアは、IT・Web業界に特化した転職エージェントです(レバレジーズ株式会社運営)。レバテックダイレクトがスカウトを待つ形式なのに対し、こちらは担当アドバイザーが求人を探して紹介するエージェント型です。

特徴① 技術に精通したアドバイザー

レバテックキャリアのアドバイザーには、エンジニア出身者も多く在籍しています。技術的な話が伝わりやすく、書類添削でも技術的な強みのアピール方法まで踏み込んで見てもらえるという声があります。

特徴② 対象は実務経験1年以上

実務経験1年以上のエンジニアを主な対象としています。ある程度の実務経験を積んだ段階で使うサービスです。

正直、こんな人には向かない

未経験からIT転職したい人 — 未経験者には紹介できる求人が少ないと、はっきり伝えられるケースがあります。実務経験がまだない人には、他のサービスの方が向いています。

担当者との相性が合わない場合 — これはどのエージェントにも言えることですが、合わないと感じたら遠慮せず担当変更を申し出た方がいいという声が多く見られました。

レバテックダイレクトとの使い分け

同じレバテックグループの中でも役割が違います。

  • 自分で動くより、担当者に求人を探して伴走してほしい → レバテックキャリア
  • サポートは不要、企業からのスカウトで市場価値を確かめたい → レバテックダイレクト

両方登録して、片方でスカウトを待ちながら、もう片方で能動的に探す、という併用の仕方もできます。

まとめ

レバテックキャリアは、ある程度の実務経験を積んだ上で、技術の分かる担当者と二人三脚で転職を進めたい人に向いています。未経験の場合は対象外になりやすいので、その点は事前に確認しておくと安心です。