ITエンジニアの転職エージェントは種類が多く、どれを選べばいいか迷いますよね。当サイトで紹介している3社(レバテックダイレクト・TechClipsエージェント・Geekly)を、実際にどう使い分ければいいか整理しました。

3社の比較

レバテックダイレクトTechClipsエージェントGeekly
形式スカウト型エージェント型エージェント型
対象業界IT全般ITIT・Web・ゲーム
対応エリア全国首都圏のみ主に都市部
特徴企業から直接スカウト現役エンジニアが担当・年収500万以上の自社開発企業求人数の多さ・手厚いサポート

どれを選ぶべきか

サポートは不要、まず市場価値を確かめたい → レバテックダイレクト

担当者とのやり取りなしで、企業からのスカウトを待つスタイルです。全国対応なので、地方在住でも使えます。

首都圏で、年収と開発環境の両方を上げたい → TechClipsエージェント

年収500万円以上・自社開発企業に絞って紹介してもらえます。現役エンジニアが担当なので、技術の話が伝わりやすいのも特徴です。

求人の幅を広く見たい、ゲーム業界も検討したい → Geekly

IT・Webに加えてゲーム業界の求人も扱っているのが3社の中でGeeklyだけの特徴です。業界特化型としては求人数が多く、書類添削や面接対策までサポートを受けたい人にも向いています。連絡の頻度についてだけ、事前に希望を伝えておくと安心です。

併用してもいい

転職エージェントは複数登録しても問題ありません。「レバテックダイレクトでスカウトを待ちながら、Geeklyで積極的に求人を紹介してもらう」というような併用の仕方もできます。まずは自分の状況に近いものから、気軽に登録してみるのがおすすめです。

まとめ

3社ともIT・Webエンジニアに強いサービスですが、狙いが違います。サポート不要ならレバテックダイレクト、年収と開発環境重視ならTechClips、業界の幅広さと手厚いサポートを求めるならGeekly。自分の状況に合わせて選んでみてください。