エージェントとの初回面談。何を準備すればいいか不安になりますが、結論から言うと気楽で大丈夫です。

向こうが進めてくれる

特別な準備は要りません。面談は向こうがリードして進めてくれるので、聞かれたことに答えていけば形になります。身構えなくて大丈夫です。

具体的な流れはこうでした。まず希望条件を聞かれ、それに合った就職先をたくさん持ってきてくれます。そこから自分が良さそうだと思うものを選ぶのですが、Geeklyの場合はここで一人で考える時間をくれました。急かされずにじっくり選べたのは良かったです。

選んだ会社については、特徴や内部の情報まで一緒に教えてくれて、そのまま書類を全部送ってくれます。その後は基本アプリで選考結果を確認できて、エージェントともやり取りできる。ここは本当に便利でした。

私は「できればすぐ決めたいが、入社は3ヶ月後」という希望と、「年収100万円アップは絶対に譲れない」ということを伝えました。それに対してGeeklyの担当者は「できますよ」とはっきり言ってくれました。結果的には80万円アップでしたが、それでも十分満足しています。

ただし、転職の意志だけは最初にはっきり伝える

一つだけ、最初にしっかり伝えるべきことがあります。それは自分の転職の意志と、どのくらいのペースで進めたいかです。

半年かけてゆっくり探したいのか、すぐにでも決めたいのか。ここを最初に明確にしておかないと、話が自分の想定と違う方向に進んでしまいます。

焦って「すぐ」と言わない方がいい

ここで気をつけたいのが、焦って「できればすぐに」と言ってしまわないことです。

早く決めたいと伝えると、当然そのスピードで話が進みます。でも急いだ結果、本当に自分が探していた条件とは違うところに決めてしまう、ということになりかねません。自分のペースを正直に伝えるのが一番です。

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