Geeklyとレバテック以外にも、大手ではないエージェントを一つ試したことがあります。そこで感じた違いと、最終的に転職を決めた瞬間について話します。
大手じゃないエージェントは、連絡の頻度が高い
紹介できる求人数は、大手と比べると少し少ないかもしれません。それより印象的だったのが、連絡の頻度です。こまめに連絡が来て、じっくり伴走してくれる感覚がありました。
ただ、私自身はどちらかというと、自分のペースで自由に進められる大手の方が合っていました。これは向き不向きの話です。相手とのやり取りを綿密に、じっくり進めていきたい人は、大手じゃない選択肢もアリだと思います。
個人的には大手をおすすめするが、両方試すのが一番
語弊がないように言っておくと、どちらも素晴らしいサービスでした。個人的には大手の方が合っていましたが、これは人によります。
複数のエージェントに登録するのは違反ではありません。だからこそ、両方試して比べてみるのが一番だと思います。
決め手は「条件」と「実際に行った時の直感」
最終的にこの会社に決めよう、と思った瞬間は2つありました。
一つは条件です。私は給与を目標に掲げて活動していたので、そこがクリアできているかがまず大事でした。
もう一つは、最終面接で実際に会社に足を運んだときの直感です。オフィスがきれいかどうか、働いている人たちの雰囲気がどうか。理屈より、その場で感じた直感を信じて「ここなら大丈夫」と判断しました。
まとめ
エージェントは大手・大手じゃないところ、どちらにも良さがあります。複数登録して比較するのがおすすめです。そして最終的な決め手は、条件と、実際に会社を訪れたときの直感。両方を確かめてから決めるのが一番だと思います。
迷っているなら、とりあえず登録して情報収集だけでもしてみてください。それだけで見えている景色が全然変わります。
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