履歴書とか職務経歴書って、いざ書こうとすると手が止まりますよね。「これで合ってるのかな」って。私も転職する時にそうでした。なので、実際に書いて転職してみて「これは大事だな」と思ったことを、3つに絞って話します。

① 字は、自分史上いちばん丁寧に書く

まず単純なことなんですが、字はきれいな方がいいです。

「内容で勝負でしょ」と思うかもしれませんが、文字って意外と人柄が出るんですよね。丁寧に書かれているか、雑に書かれているか——これ、見る側にちゃんと伝わります。上手い下手じゃなくて、丁寧かどうか。だから、自分にできる最大限ていねいな字で書きましょう。それだけで印象が変わります。

② 嘘はダメ。でも「いい感じに書く」のはアリ

これ大事なんですが、経歴や役職に嘘を書くのは絶対ダメです。バレますし、信用を一発で失います。

ただ——自分がやったことを、うまく見せる工夫はしていいと思います。同じ仕事でも、書き方ひとつで地味にも立派にも見えるんですよね。やったことの中身をちゃんと具体的に書いて、「お、ちゃんとやってる人だな」と思ってもらえるように表現する。嘘はつかない、でも自分を安売りもしない。このバランスです。

③ 気負いすぎなくていい。エージェントが見てくれる

で、ここまで言っておいてなんですが——そんなに気負わなくても大丈夫です。

というのも、転職エージェントを使っていれば、履歴書も職務経歴書もエージェントが評価・添削してくれるんですよ。「こここう直した方がいいですよ」って相談に乗ってくれる。だから最初から完璧を目指してガチガチに悩まなくても、まず書いてみて、あとはプロに見てもらえばいい。

しかも最近はエージェントのアプリがあって、自宅から書類をアップロードするだけで見てもらえたりします。わざわざ持って行かなくていいので、かなり便利になってます。

まとめ

職務経歴書のコツは、①字は最大限ていねいに、②嘘はダメだけど自分をうまく見せる工夫はする、③気負いすぎず、エージェントに頼っていい——この3つ。完璧な書類を一人で作ろうとしなくて大丈夫です。まず書いて、プロの手を借りながら仕上げていきましょう。