【ぶっちゃけ結論】dodaはエージェントとサイトの二刀流が便利で、IT・メーカー系の求人が充実。自分で探しつつ相談もできるバランスの良さが魅力です。求人の幅という点ではリクルートに一歩譲るので、リクルートエージェントと併用するのがベスト

最終更新日:2026年6月2日|編集部が実際に登録・検証

dodaはぶっちゃけどう?

dodaの最大の特徴は、エージェントサービスと求人検索サイトを一つの会員IDで使い分けられる「二刀流」です。担当者に相談しながら、自分でも気になる求人を検索・応募できます。編集部が使った感想は「自分のペースと手厚いサポートのいいとこ取りができる」というものでした。

本音のメリット

  • 二刀流の使い勝手:受け身でも能動でも進められる柔軟さがあります。
  • IT・メーカー・商社に強い:専門領域の求人がリクルート以上に見つかることも。
  • 無料ツールが優秀:年収査定ツールやキャリアタイプ診断で自分の市場価値が分かります。
  • アプリが見やすい:通勤中でもサクサク求人チェックができます。

ぶっちゃけ正直なデメリット

スカウト・案内メールが多い:これが正直な難点です。登録後はメールが大量に届くため、通知設定の調整は必須。煩わしく感じる人は専用メールアドレスでの登録をおすすめします。また求人の絶対数ではリクルートにわずかに及ばないため、併用が前提と考えるとよいでしょう。

利用者の本音口コミ

評価口コミ内容
★★★★★アプリが見やすく通勤中にチェックできた。年収査定で市場価値が分かったのが決め手。
★★★★☆メーカー系の求人が本当に多い。担当者のレスポンスも速かった。
★★★☆☆スカウトメールが多すぎた。設定を変えたら快適になった。

向いている人・向かない人

向いている人:自分でも求人を探しつつサポートも受けたい人、IT・メーカー系を狙う人、自分の市場価値を測りたい人。

向かない人:1社に絞ってシンプルに進めたい人、メール通知が多いのが苦手な人。

よくある質問(Q&A)

Q:リクルートエージェントとどっちがいい?

A:優劣ではなく併用が正解です。求人数のリクルート、二刀流とIT求人のdoda、という住み分けで使うと網羅できます。リクルートエージェントの本音口コミも参考に。

Q:スカウトメールを減らせる?

A:マイページの通知設定で調整可能です。スカウトの受信条件も絞れます。

Q:エージェントとサイト、どちらを使うべき?

A:両方使うのがおすすめ。担当者に相談しつつ、自分でも検索しておくと見落としが減ります。

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