最終更新日:2026年5月16日|編集部調査
副業OK企業の探し方
① 求人票・企業HPで「副業・兼業」を検索する
転職サイトのキーワード検索で「副業」「兼業」「複業」と入力すると、副業OKを明示している企業の求人を絞り込めます。リクナビNEXT・doda・Wantedlyでの検索が有効です。
② openwork・転職会議で「副業」の口コミを確認する
求人票に記載がなくても、口コミサイトで「副業を認めています」「副業している社員が多い」という投稿があれば実態として副業OKの企業です。
③ スタートアップ・IT企業を中心に探す
副業・兼業に積極的な業界は、IT・スタートアップ・コンサルティング・クリエイティブ系です。これらの業界では副業による「スキルアップ」「外部ネットワーク」を歓迎する文化があります。
副業OKの企業に転職する際の確認事項
| 確認項目 | 確認方法 |
|---|---|
| 副業の許可範囲 | 就業規則・雇用契約書で「副業・兼業」の条項を確認 |
| 申請・報告の必要性 | 副業開始前の「申請制」か「届出制」かを確認 |
| 禁止されている副業の種類 | 競合企業での就業・情報漏洩リスクのある副業は禁止が多い |
| 労働時間の管理 | 副業含む総労働時間が過重労働にならないよう管理が必要 |
副業の確定申告・税金の注意点
- 副業の年間所得が20万円超の場合、確定申告が必要
- 会社員の本業とは別に住民税が増える場合があり、会社に副業が「バレる」リスクがある
- 対策:住民税を「普通徴収(自分で納付)」に変更することでバレるリスクを減らせる
まとめ
副業OK企業への転職は、求人票・口コミサイト・就業規則の確認を組み合わせて進めましょう。副業開始後は確定申告と住民税の取り扱いに注意が必要です。