最終更新日:2026年4月|編集部調査
副業OKの会社の種類
| 種別 | 内容 | 一般的な制限 |
|---|---|---|
| 届出制(報告のみ) | 副業内容を会社に報告するだけでOK | 競合他社への就業禁止 |
| 承認制 | 会社の承認が必要 | 業務内容・時間・収入の制限あり |
| 制限なし(完全自由) | 届出不要で何でもOK | 勤務に支障がない範囲 |
| 禁止(一部例外あり) | 原則禁止だが投資等は認める | 就業規則に詳細規定 |
副業OK求人の探し方
①転職サイトで「副業可」条件で検索
doda・リクナビNEXT・マイナビ転職では「副業・兼業可」の条件でフィルタリングできます。
②副業に積極的な企業の特徴
- IT・Web・スタートアップ系が多い
- フレックス制度・リモートワーク可の企業と相関がある
- 従業員エンゲージメントを重視する企業
- 人材育成に投資的な企業文化
③口コミサイトで実態を確認
OpenWorkや転職会議で「副業」「兼業」と検索すると、実際の社員の体験が確認できます。
副業を会社に確認する際の注意点
- 求人票に「副業可」と記載があっても、面接時に具体的な条件を確認する
- 競合他社・同業他社への就業は多くの企業で禁止
- 副業収入・時間に上限を設けている企業もある
- 入社時の雇用契約書・就業規則で副業の規定を必ず確認
副業収入と本業の税金の扱い
副業収入が年間20万円を超えると確定申告が必要です。また住民税の納付方法を「普通徴収」にすることで、会社への副業バレを防ぐことができます(詳細は副業の確定申告記事参照)。
よくある質問(Q&A)
Q:副業可の会社でも税金関係は自分で管理しないといけませんか?
A:そうです。会社は副業の税金を代わりに処理してくれません。副業収入が20万円超の場合は自分で確定申告が必要です。
Q:副業OKの会社に転職した後、副業を始めるタイミングはいつがいいですか?
A:入社後3〜6ヶ月は本業に集中し、業務に慣れてから副業を始めることをお勧めします。試用期間中は特に慎重に。
Q:副業不可の会社から副業可の会社への転職理由として使えますか?
A:「副業を通じてスキルアップしたい」「多様なキャリア経験を積みたい」という形で表現すれば問題ありません。副業収入目的をそのまま伝えるのは避けましょう。
おすすめ転職サービス
- doda:副業・兼業可の求人を条件絞り込みで検索可能
- リクルートエージェント:副業可求人を含む多数の求人を保有
- マイナビエージェント:働き方の条件相談に対応